優佳良織工芸館旭川には、旭川に縁のある小説家の三浦綾子さんがいます。
三浦綾子さんの文学館が、『外国樹種見本林』の中にあります。
また、三浦綾子さんは生前、公の場では、“優佳良織(ユーカラおり)”の服を着ていました。
“優佳良織(ユーカラおり)”というのは、木内綾さんが、一代で創設した羊毛による織物です。
この木内綾さんと、三浦綾子さんは、とても仲が良かったそうです。

三浦綾子記念文学館

旭川に縁のある小説家の三浦綾子さん、羊毛による織物の“優佳良織(ユーカラおり)”一代で創設した木内綾さん。
親友ともいわれるくらい交友のあった2人のことがよくわかる、三浦綾子記念文学館と北海道伝統美術工芸村をめぐってみませんか?

希望者は、ボランティアの案内者「三浦文学案内人」に案内してくれます。
がいます。
文学館は、なんと東京ドーム3個分の広さを持つ『外国樹種見本林』の中にあります。
氷点の舞台となった森の魅力が存分に味わえます。

【駅からバス】
 
旭川電気軌道 1の7(IBEXC横)12乗り場 
80番、81番 「神楽農協前」下車 約15分 
+徒歩5分

バス 道北バス 1の7(ホテルパコ前)11乗り場 
14番、39番、40番、43番、45番 「神楽農協前」下車 約15分 
+徒歩5分

【駅からタクシー】

5分 650円

【旭川空港から】

車で約35分

バスで約1時間

旭川ゆかりの作家・三浦綾子の【三浦綾子記念文学館】

北海道伝統美術工芸村

三浦綾子記念文学館を行った後は、三浦綾子さんと親交のあった木内綾さんの優佳良織工芸館に行ってみませんか?

一度駅まで戻ってから行くルートがおすすめです。
優佳良織工芸館のある北海道伝統美術工芸村は、優佳良織工芸館、国際染色美術館、雪の美術館の3館からなる工芸村です。

「優佳良織工芸館」

優佳良織は“ユーカラおり”と読みます。
旭川市の染織作家である木内綾さんが創作した染織工芸品です。
要予約で、優佳良織体験を開催しています。
実際に使われている色糸を選んで体験が出来ますよ。

優佳良織工芸館,国際染色美術館,雪の美術館  優佳良織工芸館

「国際染織美術館」

日本で唯一の国際染織美術館です。
数千点にも及ぶ、世界中の染織品や日本各地の染織工芸品を収蔵しています。

「雪の美術館」

雪の結晶をイメージした美術館です。
入口の扉をぬけると地下18メートル、62段の螺旋階段があります。
この螺旋階段を下りると少しずつ外気が冷えてくるのを体感できます。
氷の回廊では15度、ガラス1枚を隔ててガラスの中はマイナス15度となっています。
スノークリスタルミュージアムでは、顕微鏡で雪の結晶を見ることができますよ。

雪,雪の美術館  雪,雪の美術館

【駅からバス】
道北バス 1の7(ホテルパコ旭川横)11乗り場 53番、630番 
「高砂台入口」下車
+徒歩10分

日本で1番美しい雪のファンタジー♪【雪の美術館】

伝統ある「優佳良織工芸館」「国際染色美術館」「雪の美術館」に行こう!

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