旭川神社,旭川発祥,東旭川,屯田兵旭川発祥の地である東旭川に、【旭川神社】はあります♪
旭川の歴史とともに【旭川神社】はあります♪
【旭川神社】の敷地内には、【旭川兵村記念館】もあるので、合わせて訪れてみるのはいかがですか?

 

なぜ東旭川に【旭川神社】があるの?

東旭川なのに、なぜ【旭川神社】という名前なのかな?
と思ったことはないですか?
それは、東旭川という場所は旭川発祥である「旭川兵村」の地域だったからなんですよ。
明治23年に、旭川、神居、永山が、開村しました。
明治25年に、は、神楽村が開村。
明治24年~25年にかけて、永山、旭川、当麻へ屯田兵が入植しています。
これらの地域から、屯田兵が開墾して発展していきます。
現在の旭川市街方面が発展したのはもっと後で、当時は「忠別市街地」と呼ばれていました。
後にこの「忠別市街地」が「旭川」と命名されました。
旭川兵村の住民に一言の交渉もなく行われたため、屯田兵たちは納得がいくはずもなく、村民一丸となって反対運動が起こりました。
北海道庁を訪れ、訴えることになりましたが、すでに「旭川」と呼ばれている町を、変更することは不可能でした。
打開の策として、“旭川の発祥の地は東旭川であるということを後世に残すため、学校や神社などに「旭川」の 名を使用して良い”という許可が道庁よりおりました。
なので、東旭川という場所に【旭川神社】はあるのです。 

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    「おもかる石」とは?

     神社に行って、
     参拝後に持ち上げてみよう♪
     祈りが叶うかも!?

 

 

 

参拝の流れ・作法

神社を訪れるにあたって、正しい参拝の流れや作法を知っていますか?
神様に対する礼儀として、きちんとしたいものですね。

参拝の流れ

① 手水舎(てみずや、ちょうずや)で手を清め、口をすすぐ。
② 賽銭箱にお賽銭をいれる。
③ 鈴を鳴らす。
④ 拝礼を行う。(二拝二拍手一拝)拝⇒深く礼をすること

手水舎(てみずや、ちょうずや)の作法

参拝をする前には、自らの体を浄化し清めることが大切です。
まずは、手水舎で手水を行ってくださいね。
手水には作法がありますので、正しい作法を覚えて清めてください。

1、右手で柄杓を持ちます。
2、水盤から水をすくい、左手を清めます。
3、柄杓を左手に持替えて、右手を清めます。
4、再び柄杓を右手に持替えて、左手に水を受けためます。
5、左手にたまった水で口をすすぎます。
6、左手をすすぎます。
7、最後に、柄杓の柄の部分を洗い流します。

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↑旭川中学校横にあります。        ↑敷地内に【旭川兵村記念館】があります♪

場所

【旭川神社】

〒078-8261
北海道旭川市東旭川南1条6丁目8-14
 
電話番号
0166-36-1818(旭川神社々務所)

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